HeyaCafe' ATELIER スタッフブログ

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カテゴリ:・ スタッフ日記( 29 )

■ 立ち上がれ日本! っちゅう話

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みなさん、こんにちわ。
節電協力のため、スポットライト1個のみの部屋カフェ店長の NAKAYOSHI です。
他でもない、地震の話。もうこれは、日本全体の問題ですね。
底力と組織力ある日本、立ち上がれ!日本人本来の素晴らしさが今問われている気がする。

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歴史に残る、首相の会見になるだろう。
いろんな評価があるだろうけど、今はそんなことはどうでもいい。「ここからどうするか」
戦後65年で最も厳しい危機を乗り切ろう。

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国民が力を合わせることで乗り切ることができる。
おいらもそう思う。否定なんてしたら、その段階でアウト!
チリの積もるような小さな協力で、自分にできることをやるだけ。
※ 責任追求的な質問攻めをする一部の記者さんに、怒りが込み上げる!

本日、津波で仲良しの旧友が亡くなったことを知った(涙)
「見つかっただけでも…」と涙をこらえる彼の母。
おいらは、忘れはしないよ、この気持ち。ご冥福をお祈りします。

< By 部屋カフェ一同 >
URL : http://heyacafe.com/


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by heyacafe-atelier | 2011-03-13 20:24 | ・ スタッフ日記

■ 東日本大震災 - 余震への備え っちゅう話

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みなさん、こんにちわ。
昨夜は緊急地震速報が気になり、テレビをつけたままほとんど眠れなかった部屋カフェ店長の NAKAYOSHI です。

本日になり、新潟県や長野県でも大きな地震があったようで、聞いたことのないような連続地震災害に言葉がでません。

そんな中おいらは、コーヒーを飲みながら落ち着いてニュースを見ていると、気象庁からマグニチュード 8.8 → 9.0(世界最大級)への修正報告が…。もう、現実を疑いたくなるだけ。

そして、今後数日間にマグニチュード7クラスの余震が発生する確率が70%以上との予測が発表された。余震で震度6以上…、平日は仕事で家にいないおいら、このままではいけないと余震対策をやることにした。
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まずは46型テレビ。テレビって意外と倒れにくいバランス設計らしいけれど、こんな地震規模では関係なさそう。設計がどうであれ、おいら自身が安心できない。だから、ただ置いてあるテレビの足と台をバンドで固定した(←↑)。そして引き出しの中のものを他の棚にあるもっと思いものと交換し、できるだけテレビと一体になった台の重心が低い位置にくるようにした。
f0225847_1620187.jpgそして次に、キッチン。
ここは 昨日の記事 のとおり、地震によって冷蔵庫の上に置いていたオーブンレンジが落ちかけていた、もっとも危なかったところ。

いつもそれほどモノが入っていない冷蔵庫の上に、すっごく重たいレンジを乗せていては当然倒れやすい。そのため、冷蔵庫上からレンジを降ろし低い場所に移設した。冷蔵庫上には最悪落ちてしまってもいい安い炊飯器など軽いものを置いた(→)

さて、あとはここ(↓)。今回の地震で背の高いグラインダーが倒れなかったのは予想外の幸いだったけど、特に何か対策していたわけじゃーない。さて、どうしようかな。細いワイヤーでも買ってきて、マシンの足やらを結びつけておこうか…(要検討)。対策している方はどんなふうにしているんだろう…?

そして実家から贈り物が届いた(右下)。…ありがたや〜。届けられない地域もあるなか、おいらは本当に幸せ者です。今回の地震を経験して、①食べるものがあることの幸せ、②心配してくれる人がいることの喜び、③何事もない日がどれだけ幸せか、④助け合いと想いやる気持ちがどれだけ大事で支えになるか、こんなことを感じたよ。
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万一の際への備え、時間が経つときっと「いつかやろう」なんていう気持ちに変わってしまうおいら。緊張感ある今、少しでも自分自身が安心できるようにやっておこう。自分のできる範囲内でいい。

※ しかし、緊急自身速報、これいいね。意外とすぐ来る地震に備えられているおいら。
※ そして、こんなブログをかいていられる現状に感謝します。

< By 管理人 >
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by heyacafe-atelier | 2011-03-13 16:17 | ・ スタッフ日記

■ 東日本大震災と部屋カフェ っちゅう話

f0225847_2050791.jpgみなさん、こんにちわ。
日本観測史上最大 M8.8 東日本大震災、この大変な事態を東京のど真ん中にある会社の会議室で経験した部屋カフェ店長の NAKAYOSHI です。

最近割と多かった地震、この日も「また来た」と思いながらいると、その揺れる時間の長さと徐々に大きくなる地震に驚き、会社の数名の社員と外へ飛び出した。いつか来ると言われていた大地震。いざ来ると何もできない。もちろん人生経験最大の震度。

仕事柄ニュースより速く集まる各地の情報を見て、絶望感が襲ってきた。分かれば分かるほど「なんなんだよーこれーっ」と想像以上の現実にそんな言葉を発することしかできなかった。もう立場やら利害なんて関係ない、自分にできることをやるだけ。

会社で最初にやったこと、それはネットワーク環境の確認=情報収集・連絡手段が確保できるのか。その後は、泊まり込む社員のための夕食の買い出し。ビルを出ると救急車などのサイレン音のみで、電車も国道の車もほぼ止まっている。東京がこんなに静かだなんて奇妙だった。

近くのコンビ二とスーパーで買い出し。結果、おいらは4回も買い出しに行ったのだが、1回目は普通にまとめ買いできるも、被害状況や公共交通機関の情報が入るにつれ、お店の棚から食料品がどんどんとなくなっていった。
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f0225847_2049328.jpg(←)買ってきたものを持ち寄ると会議室は食料品であふれ、写真の3倍の量ほどになった。

地震に遭遇したおいらの心境・行動は…
 ①自分の身を守る。
 ②家族&家の安否を心配(連絡取れず)
 ③地震情報の収集。
 ④身内への連絡を取り続ける。
 ⑤食料調達を考える。
 ⑥帰宅を考える。 …こんな感じだった。
 
会社から帰宅許可が出て、会社に泊まるか帰るか、まさに⑥を考えていた。数時間会社の仲間と話し合い、都内の地下鉄の一部が動いたと知り、混雑覚悟で同方面から通う社員と思い切って帰ることにした。

オフィスを後に外へ出ると、暗いのに都内の歩道は初詣並の混雑。タクシー拾えたところで車も渋滞し、数時間動いていない。本当にすごいことになった。帰るとなると、家のことばかりが心配になる。動いていた地下鉄に乗り、圧迫死しそうなくらいの混雑に紛れること40分。自宅のできるだけ近い駅で降車。そこから1時間かけて夜道を歩いて帰宅した。
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自宅までくると、まずはアパートの外観をチェック=破損等なし。入口から自分の部屋に向かうと玄関前に置いておいた自転車が倒れていた。鍵をあけ中に入ると、玄関すぐのキッチン脇冷蔵庫(→) その上のオーブンレンジが冷凍庫の扉を押し明け、それに引っかかった半落ち状態でキープ&庫内のものが溶けていた。

そして、部屋の中を見ると証明やインテリアなどの置物、絵具や筆類などが棚やテーブルから落下・転倒。

やっぱりこういうとき、思い出の品や高いものが気になる。例えばテレビやパソコン、部屋カフェとしてはエスプレッソマシンやグラインダー。幸いにもこれらは何とか無事に留まっていました。
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生きていられたから言えることですが、今思うのは、揺れている瞬間は誰もが自分のことに必死になる。だから「自分の命はまず自分で守らなければいけない。」そこで生延び、事態が分かり気持ちが落ち着いてきて初めて人を想いやることができる。仕方がない。

未だにちょっと揺するだけで妙な恐怖心がわき起こる。でも、震源地に近い東北地方の被災者の方に比べれば、こんなんでも本当に幸せなこと。恐怖心を味わえた者として「ハチドリのひとしずく/環境サミット伝説のスピーチ」のごとく、節電など小さなことでも「自分にできることを精一杯にやりたい」と思う。


程度の差はとにかく、被災地の皆様の御見舞い申し上げます。そして、家族(身内)のみなさん、おいらは無事です。ご連絡をくれた友だち、ご心配いただきありがとうございます。

< By 管理人 >
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by heyacafe-atelier | 2011-03-12 20:47 | ・ スタッフ日記

■「 新しいバリスタのかたち」第11回 グラインダー っちゅう話

f0225847_1352949.jpgみなさん、こんにちわ。
実家で9年間飼っていたおいらのうさぎが先日亡くなり、悲しさこらえる部屋カフェ店長の NAKAYOSHI です。

さて、今朝はいつもの休日と同じく早朝に起床。まだちょっと薄暗い部屋カフェのテーブル上には、届いたばかりの豆が…(→)。

そしてポストには、『Cafe & Restaurant 2011.03号』が届いてた(↓)。実はこの号、ちょっと楽しみにしていたんだ。
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f0225847_135137.jpg(↑)
それは、丸山珈琲 総括ディレクターの坂本氏が連載する「新しいバリスタのかたち」、第11回の今回はなんと「グラインダー」について。…そう、この記事が読みたかったのだ。

部屋カフェが MAZZER のグラインダーに買い替えたばかり & DCS 板橋営業所を訪れたばかりの今月になって、定期購読中のこの本に「グラインダー」についての記事が掲載されるとは、偶然とは思えないタイミング! まさかわざわざおいらのために企画してくれたのでは ……… ないねw

[ 内 容 ]
グラインダーについては、刃のタイプ(フラットとコニカル)の違いと特徴など、最低限の知識はあるつもり。でも、電子顕微鏡で見る粒子の画像や、グラインドされた粒子形状の違いによるお湯の浸透具合の差が解説されており、読み応えある中身でした〜。//
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--- MAZZER の職人さんの考えやこだわりやら、MINI のポルタフィルター受けだけがなぜこのような形をしているのかなどをDCSさんで伺ったばかりだったので、なお更興味深く読むことができた。


※ あまり詳しく書くと営業妨害になるかと思い、簡単な感想にとどめています。内容が濃くなくてすみません。


  [ Information ]
 ・Cafe & Restaurant(旭屋出版)



< By 店長 >
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by heyacafe-atelier | 2011-02-19 13:50 | ・ スタッフ日記

■ 青春のバスケットボール っちゅう話

f0225847_144662.jpgみなさん、こんにちわ。
コーヒーの香りの次に、石鹸の泡の香りが大好きな部屋カフェ店長の NAKAYOSHI です。

さて今回は、いつもと違ってスポーツの話。
実はおいら、バスケットボールが大好き。人生、スポーツと言えばバスケ一本。中学から始めたからバスケも25歳を最後にコートには立っていない。

社会人になって引越を6回もしたおいらだけど、バスケをしなくなった今も、マイボールとマイシューズはいつも一緒です。ボールなんて14年の仲、あちらこちらについている大きな傷や汚れを見ると、どんなときについた傷か今でも思い出せる。そう、バスケは青春そのものだからずっと一緒なんです。

おいらが大好きなのは、バスケの神様 マイケル・ジョーダン(MJ)! どれだけ魅了され学生時代は夢中になったことか。

f0225847_1435575.jpg今でも実家の屋根裏には、MJ のカードやグッズ、十数足のシューズが大事に締まってある。

そういえば、おいらが中学3年〜高校2年くらいの頃は、Nike のハイテクブームによってバスケットシューズが盗難に合うとか、価格が10万円超えするシューズもあったなぁ。

おいらは、身長174cm 垂直跳び89cm と瞬発力が武器だった。だからこそ滞空時間の長い MJ は憧れの的だった。高校時代には、アニメ「スラムダンク」もテレビ放映されたこともあり、四六時中バスケの血が騒いでいた。あの頃脳内メーカーをやったら「バスケバスケバスケ…」になっただろう。

最盛期には40分試合で3ポイントシュート26本だったおいら、25歳で引退する最後の試合には、フリースロをエアボールする始末(笑)。しかし楽しかったなぁ、あの時代。

そんなおいらの心に残る名シーン! それが 1988年 NBA スラムダンクコンテスト!
ドミニク・ウィルキンスとマイケル・ジョーダンの最終決戦。
マイケル・ジョーダンが「フリースローダンク」を決めてチャンピヨンに!



次に好きなのが、1986年 NBA スラムダンクコンテスト! 優勝したのは、スパット・ウェブ。
スパット・ウェブ(背番号4番)は、NBA選手とは思えない身長170cmという小柄にして、垂直跳び117cmという瞬発力で次々とダンクを決める。そしてチャンピョンに…。
彼がCMで言った「小さかったら高く跳べ」は、身長の低い日本人のおいらには夢を広げた名言。



そして、何といっても USA オリンピック代表の Dream teem !
一番好きな試合は、1992年バルセロナオリンピックの Dream teem だ。
メンバーは、マジック・ジョンソンに、ラリー・バードに、バークレーに、ジョーダンに…。
揃いも揃ったバスケの神々。



この試合で一番好きなワンシーンがこちら。
マジックのパスから繋がるジョーダンのダンク!しびれる〜。


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おいらの大切な人のうち、会社の同僚より、友人より、当時バスケで繋がった後輩が一番多い。教えて、競って、追い抜かれて、お互いよい刺激を受けた青春の思い出。

後輩のみんな、元気にしているのかな。今連絡をとっている後輩は少なくなったけど、当時を思い出すとたくさーーーんの後輩の顔が浮かんでくる。

いつか、当時のみんなで再会し、おじさんバスケットができたらおもしろいだろうな〜。


そうだ、次にデザインカプチーノ描くとき、バスケットボール描いてみよ(簡単そう)

< By 店長 >
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by heyacafe-atelier | 2011-02-05 16:18 | ・ スタッフ日記

■ 著作権・肖像権、背中をおす占い っちゅう話

みなさんこんにちわ。
毎月たくさんの写真を撮るその被写体は、手掛ける絵画と同じように主に風景です。
自然だったり街中だったり。街中で撮影する際、「勝手に撮るな」と怒鳴られたことが過去に3回ある部屋カフェ店長の NAKAYOSHI です。

さて今回は、写真に関する権利の話。写真の活動を始めたのは2003年…ちょうど上京した頃のこと。東京のような人が多いところであれば特に被写体(人)の「肖像権」を気にしなければならない。おいらは人を被写体としませんが、風景に写り込んでしまう人はいるし、自分を勝手に撮影されたと誤解を招く場合もあります。
f0225847_16284739.jpgところで「肖像権」とは「肖像が持ちうる人権」でプライバシーの権利の一部。しかし特別に定められた法律は現存しない。とはいえ、憲法で保証された「表現・言論の自由」と対立する事例はよくある。おいらがここで言いたいのは、それぞれの権利主張ではなく「撮影」という場に居合わせた者がお互いに嫌な気分にならない配慮が必要であるということ。カフェを巡って店内を撮影させていただく際も、まずはお店に一言許可を取り、なおかつそこに居合わせる他の客の迷惑にならない、写り込んでもぼかしたり公にしない配慮は必要です。写真を撮るのが好きな方なら誰でも、一瞬わき起る「撮りたい」という自分勝手な強い感情を制御しなければいけないよね。普段そんなことを意識して一眼レフぶらさげて街をぶらついてます。

一方、撮影した自分の写真には「著作権」があります。おいらは数年前、明らかに自分の撮影した画像をネットから転用されたことがあります。一言いただければOKしたのに、断りもなくあたかもその人が撮影したかのような扱いに腹がたったのを覚えています。でもおいらは問題にしませんでした。逆にそのお陰で初めて著作権を真剣に勉強した訳で…。当時 mixi が大流行、そのユーザーの多くはいろんな画像を自分のプロフィール画像に使っており、自分もその一人だったことは否定できません。でも、他人に無断使用されて嫌な気分を体験したおいらは、それ以来自分のオリジナル写真を大切にし、それと同時に自分の撮る写真とちゃんと向き合うようになっていったような気がします。

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話変わって、みなさんは「占い」信じますか。
 ー おいらは… 都合のいいことだけ信じます。なんとも身勝手な奴です。
質問を変えて、みなさんは「宇宙人の存在」を信じますか。
 ー おいらは… 信じてます。
 … というか「存在しないより存在したほうが宇宙の魅力を感じる(簡単に言えば、いたほうが楽しそう)」って感じ。占いも「信じないけど、良いことは当たったほうがうれしい」。どちらも無根拠&自分勝手で自由な意見です。
f0225847_16283411.jpgそんなおいらの居る部屋カフェにはこんな本があります(←)『魔法の杖』。

一時期、飯島直子さんがとある番組で「いつもこれをカバンに入れている」と言ったことがきっかけで、書店の在庫がなくなるほど人気を呼んだ本です。

この本は「自分が聞きたいことの答えが開いたところに載っている」というもの。おいらはこれを、どうでもいいことだけど どうしようか迷ったときに使います。実際にひとつ占ってみましょうか。
f0225847_16281462.jpg[ 手順① ]
本を両手で持って深呼吸。

[ 手順② ]
目をつぶり、自分が聞いてみたいことを「Yes か No」で答えられるようなかたちで質問します(心の中で)。ちなみに今回おいらは「今日はこのあと絵を描くべきだろうか」と質問 … ほらねっ、どうでもいいでしょ(笑)
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[ 手順③ ]
自分が「ここだ」と思うところで本を開く=それが占った答えです。

ちなみに、そこに書かれた答えをどう解釈するかも自分次第だとか…。
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(←)そして出た答えがこちら。… … …

なるほど…結果
絵は書いた方が良い!
そして、いつものように絵に集中しすぎないで、一緒に居るルームメイトにも気を使って優しくせよってことだろう。




…と、こんなふうに。「だってどっちでもいいんだから何かで決めちゃえばいいや」なんてね。
でも、出た答えに納得いかないとき、自分の思うがままにやる(じゃぁ占うなよ!)

まぁ、一番大事なことは「自分を信じること。自分の意見をちゃんと持つこと。」
これだけはいつも忘れないようにしてます。


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by heyacafe-atelier | 2011-01-09 17:51 | ・ スタッフ日記

■ 夜通しコーヒーパーティー(第2段) っちゅう話

f0225847_842393.jpgみなさん、こんにちわ。
年末になっても部屋の大掃除をしない部屋カフェ店長の NAKAYOSHI です(普段からきれいにしているからですよ)。

さてさて、今回は先日やった夜通しコーヒーパーティー(第2段)について。メンバーはカフェの開業という同じ志を抱くコーヒー好きの仲間。一人はラテアートがとってもお上手、もう一人は最近急激にコーヒーにはまり始めアクティブに動き回ってます。

内容は、気になるコーヒーを飲んだり、飲み比べたり、エスプレッソやカプチーノいれたり、ちょっとアルコール入れながらカフェ開業についてあれやこれや語らい朝を迎えるって感じでした。

おいら自身が一番楽しみにしてたコーヒーは、ボリビア・アグロ・タケシ(横井珈琲)(左下)。先日札幌に出張した一人に、横井珈琲さんを紹介して買って来てもらった豆です。

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そんなコーヒーのお供がラッピングされたこれ(右上)。その中身がこれ(→)。お菓子作りが得意なメンバーの一人が一日かけていろいろな焼き菓子を焼いて来てくれました。見てください、個別に包装までされてまるでどこかで買って来たかのようなできばえ。もちろん味もコーヒーを引き立ててくれました。

いやーこういうメンバーにはいつも刺激を受けちゃいます。


< By 店長 >
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by heyacafe-atelier | 2010-12-26 11:38 | ・ スタッフ日記

■ 『コーヒーの扉をひらこう』…いただきまーす っちゅう話

f0225847_15481034.jpgみなさんこんにちわ。
最近、バリスタになってチャンピョンになったかと思いきや、参加者1名のホームバリスタチャンピョンシップ(HBC)だったという夢を見る部屋カフェ店長の NAKAYOSHI です。

さて、丸山珈琲リゾナーレ店で開催されたプレスセミナーに行ったとき、豆と一緒に購入してきたのがこちら(←)。セミナー当日 12/10 発売!

丸山珈琲社長 丸山健太郎氏(著)
『コーヒーの扉をひらこう』

「発売」を知ったとき震えがきたのはおいらだけではないだろう。軽井沢に自家焙煎店を開いた丸山氏が、コーヒーと出会いそれを夢中で追いかけるなかで「見た、出会った、知った」まさに丸山珈琲の歴史(帯封にあるとおり)と、スペシャルティコーヒーの世界や様々な経験などが物語でつづられた一冊。
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業界関係者からコーヒー好きまで、必携の一冊なのでは…。それを実感させたのは、発売当日にも関わらず Amazon 上で「入荷待ち」になったこと。すごいなー。それを当日店頭でゲットできて光栄です。

読み始めると「かっぱえびせん」状態=止まらない。読めば読むほど、いつも飲んでいる丸山珈琲のコーヒーがおいしくなる。これ、間違いない。なぜかって? 自分でつくったものに愛着がわいたり、特別においしく思えたりすることってありませんか。それって、それを仕上げるまでの苦労や隠し味となるポイントなど、全体のストーリーが分かっているから。だから自分が一生懸命にやったものって愛着もわくし、おいしくも感じられる。そう、これも「味」のひとつでしょう。人にコーヒーの素晴らしさを伝えるためにも、自分がおいしいと思えるコーヒーを提供する丸山氏のストーリーをしばらく味わうとしましょう。それでは『コーヒーの扉をひらこう』…いただきまーす。

これと同じように、豆の買い付けを消費者であるおいらがした訳ではないけれど、少しでも手元に届いた豆ができるまで、届けるまで関わった人の苦労や物語、それを知るだけで一杯のありがたさを感じる。だから知れば知るほど確かにおいしくなるのでしょう。


< By 店長 >
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by heyacafe-atelier | 2010-12-10 22:45 | ・ スタッフ日記

■ 店長 iPhone 4 に機種変更 っちゅう話

f0225847_9291738.jpgみなさんこんにちわ。
カフェ開業にまっしぐらの NAKAYOSHI 店長を陰で支えているうちに自分も同じ目標を抱くようになってしまった部屋カフェ管理人の「ルームメイト」です。

昨晩のことです。今夜は残業せず早く帰宅すると言っていたはずの店長がなかなか帰ってきません。遅いなーとちょっとイライラしながら僕は店長の帰りを待っていました。しばらくしてやっと帰宅した店長がいきなり「いやー、寄り道したところが随分並んでて遅くなっちったー。買ってきたよ iPhone 4」と一言。「おおっ、ついに機種変したんだー」と思いつつ「その前に、待たせてごめんとか言えないのかよ」とイラ立ちを積もらせた僕。

そんな僕の気も知らず、店長は iPhone 4 を買ってきた喜びでルンルン気分。僕が「早く見せてよー」というと、「まだー、その前に風呂入ってくるー」と箱から iPhone 4 を取り出しもせずお風呂に直行した。
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このとき、僕の邪心が勝利、待たせた腹いせに店長が入浴中に黙って箱から iPhone を取り出しボディーチェック。おおおーカッチョイイ。

すると店長が出てきて「何勝手に見てんだよー」っとお決まりの展開。しかし激怒するかと思いきや「連絡もせず遅くなってごめん。iPhone 4 いっしょに見ようぜ」と優しい一言。これは思わぬ展開 ♡

店長は今回、iPhone 3G(初期モデル)から iPhone 4 に機種変。早速データを iPhone 4 に移替えて触ってみたんです。そしたら何より感動したのが動作の速さ… iPhone 3G ユーザーだった人は いきなり iPhone 4 を購入した人以上にそれに感動できるでしょう。そして次に驚いたのが映像のきれいさ。CM とかでもこれをピーアールしてたけど、正直そんな変化なんか目で見ても分かんないと思っていた僕を裏切る結果でした。(  Apple さすが)
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f0225847_926548.jpg(↖ฺ) iPhone 3G(上)と iPhone 4(下)
(↑) iPhone 3G(上)と iPhone 4(下)の箱


これまで持っていたい iPhone 3G は電話と3G機能は停止されるも Wi-Fi を利用して引き続き iPod touch として使用可能(これ、実家のおかんにあげようかな。写真を手軽に持ち歩きたいって言ってたし…と思う店長)。

(←)しばらくはこんなふうに、店長はご機嫌良い日が続くんだろうなー。僕も iPhone 3G を使っていますが、これ見てたら iPhone 4 がほしくなってきたー。そりゃ〜誰でも比較したらほしくなりますよねー。でも、僕は我慢×2 です。あっそれとも iPad 買って店長に自慢反撃してやるのもいいなーなんて、やっぱり我慢×2。だって、店長と一緒に僕たちのライフスタイルを楽しく変えてくれた部屋カフェにクリスマスプレゼントを買うつもりだから。
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店長にはいつもいろんなモノを買ってもらったり、お世話になっているから、年1回の贈り物ぐらいしてあげようと自分を言い聞かせています。… そんなことを知らないであろうこの人(→)、こんな天気のいい日に今日は朝から iPhone 4 とにらめっこ。そもそも指が画面にとどいてないじゃんねっ! 大きさからして店長にとっては iPad を扱っているような気分なんでしょう。

ところで時代はスマートフォンブーム、各携帯電話会社からも続々と新機種が登場。どこの機種がいいのかなんて、それは好みと使い方しだい。それよりこうした機種を活用できるソーシャルメディアの時代。ついて行くのに必死な人もいるでしょし、うまく使えば可能性も広がる。部屋カフェもこうしたツールのお陰でいろんな出会いが増え、できることも膨らみました。つい2年くらい前には想像もしなかったような生活環境の変化に少々驚きです。

よく勘違いされることは、使いこなしているように見られること。これはまったく違います。どちらかと言えば使えていない機能の方が多いかも。でも「始めてみるところから新しいことが始まっていくこと」これは確かに実感しています。

しかし、Face Time(顔を見ながらの通話機能)これは Wi-Fi 環境下でしか使えませんが 3G 環境下で使う訳ではないので Wi-Fi 環境さえ使っていれば通話料が無料。ということは、SoftBank 携帯同士の無料通話時間帯 (1:00-21:00)以外の時間帯(21:00-1:00)は、Wi-Fi 環境下で Face Time 使えば24通時間通話料が無料…なるほどー。まっそんな時間にどれほど通話するの? そんな相手がどれほどいるの? って話ですが、そんな使い方もできるっちゅう訳ですね。

< By 管理人 >
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by heyacafe-atelier | 2010-12-03 21:23 | ・ スタッフ日記

■ 自分への三十路プレゼントは自分と向き合う時間 っちゅう話

f0225847_17163930.jpgみなさんこんにちわ。
三十路を迎え“コーヒーと芸術活動を通じて人を幸せにすることに人生を捧げよう”と大層に誓う部屋カフェ店長の NAKAYOSHI です。

さて今回は、日頃の自分の疲れを取りつつ気分転換のためにと、週末を利用して草津へ一泊旅行してきたよ。どこかに行こうと思ったとき温泉地を選ぶところが20代のときには考えられないけど、やっぱり温泉は気持ちいいですなー。現地につくなり有名な湯畑を見て、温泉卵食って、辺りを散策。硫黄のにおいがすごかよー。立ち上る湯気と町並みがおりなす景観が美しかったんだ。
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実はおいら、ここ1年両足のスネの部分が肌荒れしてなかなか治らないこと、そして昔から便秘に悩んでいる。温泉成分がこれらに効くということで長湯する。確かに肌がスベスベになり、肌荒れ部分もしっとりしてかゆみが取れた。便秘の改善はたったひとっ風呂では実感ないけど、たまには酸性度の強い温泉もいいもんだね。

そして露天風呂では空を眺めながら湯につかり、カフェを開く自分の目標と将来のことをじーっくり考え、せっかくのこの旅行は、ゆーっくりと自分と向き合う時間にそのほとんどを当ててみました。そして、温泉を出るともうひとつの楽しみ。それはやっぱり食事。ビール飲んでうまいもの食って、好きな歌を歌って、自分に贈る三十路のプレゼント、実に贅沢な週末でございましたー。
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< By 店長 >
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by heyacafe-atelier | 2010-11-28 18:03 | ・ スタッフ日記

部屋カフェスタッフブログ


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